晩婚化といわれ、初婚年齢がどんどん上がっているとはいうものの、早く結婚できればしたいと思っている人は少なからずいると思います。でも、大っぴらに婚活をすると周囲から結婚を焦っていると思われやしないかと心配になりますよね。婚活を周囲に悟られないように、でも本格的に婚活するための準備や心構えについて今回は紹介していきます。



【婚活を始める前にやるべきこと】
ただむやみに結婚したい!と誰彼かまわずアピールしても成功しないのが婚活です。婚活に本格的に取り組む前に、自分が結婚に何を求めているのかを条書きにしてかき出してみましょう。優先順位や絞り込みはあとで改めて考えるので、とりあえずいくつでもいいから書き出すことから始めてください。

どんなに考えてももう出てこない!となったら、それを10個に絞る作業をします。10個になったらその条件に優先順位をつけていきます。たとえば、簡単に思いつくのは結婚相手の年齢や身長・ルックス・職業・趣味などでしょうか。深く突き詰めていけば子どもを持ちたいかどうか、共働きについての考え方も夫婦生活が続いていけば出てくる問題でもありますね。



【婚活を始める前に知っておきたい心構え】
本格的に取り組むときの心構えとして、『良い人がいたら結婚したいな』というゆるい考えは捨てましょう。それではいつまで経っても婚活は実りません。期限を自分の中で決めて、たとえば、『今年中に結婚する!』と具体的な時限目標を掲げましょう。ですが、それにこだわりすぎるのは厳禁です。結婚を焦るあまり、相手を見誤ることにつながりかねません。

どうしても譲れないラインは決して妥協せずそれで期限を過ぎてしまうようなら、今回はまだ結婚のタイミングではなかった、と仕切り直しすることも覚悟しておく必要があります。人との出会いは一期一会です。チャンスは一度きり、という場合もあります。婚活をはじめてすぐ、いい人に巡り合った場合、『もっといい人がいるかも』と適当な態度を取るのは、縁を逃す原因になります。どのようなタイミングでどのような相手に出会っても誠実な態度で対応しましょう。



いかがでしたか?
結婚したいとはいっても結婚はゴールではないという言葉は良く聞かれる通りで、その先に何十年も、その人と過ごす人生が始まるわけです。期限を切って婚活に取り組む理由は、自分の中の気の緩みを無くすためで誰から見ても結婚には向かない人との結婚を決めるためではありません。結婚は縁とタイミングです。今回ダメでも、もしかしたら次回運命の人に出会うかもしれません。反省は必要ですが、落ち込む必要はありません。それを踏まえた上で婚活に取り組んでくださいね。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)