「赤ちゃんが欲しい」「妊娠したい」そう思ってすぐにできたらストレスなんてたまらないですよね。でもそううまくはいかないのが当たり前。高温期○日目とネットで検索したり、妊娠超初期症状に敏感になり、「あ、いつもより胸が張ってるかも」「いつもより高温期が高いかも」とそのことばかりで頭がいっぱいになってしまったり。これは妊活中の女性のあるあるかもしれません。

そこで今日は、
高温期からそのまま体温が下がってしまい、生理が来てしまったあとのストレスについてその解消法とまた次の排卵日に向けてのモチベーションの上げ方についてまとめてみました。

<1つだけルールを破る>

あのショックと言ったら他に比べようもないかもしれません。大げさに聞こえるかもしれませんが、真面目によそ見をせずに妊活だけをしている人にとっては本当にショックで立ち直るのに時間がかかります。と言っても生理が来てしまった現実は受け入れないといけないので、その落ち込んだ気持ちをコントロールしないといけません。

そこで、お手軽なのは「禁止なものをOKにする」ということ。妊活中の女性にとってNGなものはとても多いです。もちろんその人によってどこまで取り入れるかは違いますが、カフェイン、アルコール、冷たい飲み物、アイスなど妊活をしていなければ日々口にするものばかりです。

生理が来てしまったことでこれらのNGなものをOKにしてみませんか。だらだらと食べ続けなければいいと考え、1~2日は解禁してみませんか。いつもはどんなに暑くても氷の入った飲み物ではなくて、暑いお白湯を飲んでいる人も冷たい氷入りのジュースを我慢せずに飲んでみる、意外と気持ちが落ち着きます。

また、いつもはカフェインレスのコーヒー、ルイボスティーの人も朝からコーヒーを飲んでみませんか。1杯だけでも十分気持ちが落ち着くと思います。

<だんなさんと2人でストレス解消>

今月も生理が来てしまった。女性もショックですが頑張っているのはだんなさんも同じ。同じようにきっとショックを感じているかもしれません。そこで、2人で思いっきり楽しめることをしませんか。遊園地に行って絶叫マシーンに乗るのもありですし、ちょっと高級なワインを2人で休日の昼間から飲んでしまうのもありです。結婚前に旅行したところにまた行ってみるのもいいかもしれません。2人の共通の趣味があればそれでもいいんです。2人で一緒に「楽しかったね。また来月からがんばろう」そう思えればなんでもOKです。

<一度妊活をやめてみる>

投げやりに聞こえるかもしれませんが、なかなかできないと八方塞がりになってきます。効果があると聞いたサプリメントや○○の方角に○色のものを置くといい、○○神社はご利益があるなど試したものがほとんどでもう何をしたらいいかわからない……ちょっと疲れてしまってますよね。

そんな時はちょっと離れてみませんか。1ヶ月離れてみてまた仕切り治すと気持ちもリフレッシュできるかもしれません。長く妊活を続けていると1か月でさえも離れることはとっても怖いものです。でも、それも1つの方法かもしれません。

<思いっきり体を動かす>

ランニング、ヨガ、テニス、スノーボード、ゴルフなんでもいいのでとにかく体を動かしてください。汗をたくさんかけばかくほどすっきりしませんか。もちろん解決はしませんが、生理が来てしまって家でゴロゴロしていても何も解決はしません。それなら、体と心にいいことをした方がいいですよね。よくデスクワークでストレスが溜まっている人は思いっきり体を動かすことでストレスが解消されるといいます。

もちろん妊活とデスクワークは違いますが、きっと妊活中の女性はカフェインに気を付けたり、栄養バランスに気を付けたりと意識していなくてもどこかで過敏になっている気がします。そんな疲れた頭を、心をゆっくりと休めてあげるためにもしっかりと体を動かしてみましょう。

ストレス解消法と書きましたが、どれをやっても気持ちが晴れないという人もいるかもしれません。なかなか妊活中の話はだんなさん以外の友達や両親、兄弟姉妹には話しにくい人も多いと思います。女性は話すことでストレス解消ができる人も多いと思います。なのに話せないのはつらいですよね。次の妊活へのモチベーションをあげるためには自分にあうストレス解消法を見つけることも大切かもしれません。

効果が実証された葉酸サプリ

adult_baby_background
(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)