もうすぐ出産となると、ベビーカーや洋服など買うものが増えてきますよね。やっぱり外出時に必要なものは前もってそろえておきたいと思うかもしれませんが、出産後初めの1か月は外出することはあまりありません。つまりずっと家にいるとなると、お世話するアイテムを色々とそろえておかないといけません。ではどんなグッズがあると快適なお世話ができるのでしょうか。

<おむつ替えグッズ>

最初の頃は1日7~8回以上おむつを替えます。もちろんそのおむつもたくさん必要ですが、おむつ替えをするグッズにはどのようなものがあるのでしょうか。まずはどこでおむつを替えますか。おむつ替えも最初から完璧にできるママはいません。赤ちゃんのうんちも柔らかいのでおむつから漏れて背中の方までついてしまったり、横から漏れたりと生まれる前にお人形で練習していた手際とは全く違うかもしれません。

おすすめしておきたいのが、おむつ替えマットです。市販のものもありますが、ソーイングが得意であれば作ってもいいかもしれません。おむつを替えるときはその場所で、と決めることも大切です。うんちが漏れていたりすることでベットで替えていると汚れてしまいますし、これから生ワクチンなどが始まると感染の危険もあります。

そこで、おむつ替えマットです。汚れたら洗濯機でジャブジャブ洗える布地がおすすめです。また、1日何回もおむつを替えるので、おむつを20枚くらい、おしりふき、白色ワセリンなどをセットで入れておくおむつボックスなどもあるととても便利です。おむつ替えをするときはおむつ替えマットとおむつボックスを近くに置いておくことで手間がはぶけます。また、ママではなくパパがおむつ替えをする時もこのセットが近くにあるだけで慌てなくてすみますよね。

<衛生用品関係>

次はタオルです。沐浴からあがって拭くタオルもそうですが、昔ながらのてぬぐいもかなり使い勝手がいいのでおすすめです。ガーゼはよだれを拭いたり、汗を拭いたり、細かい場所が多いので小さめがおすすめです。てぬぐいは沐浴中にお腹にかけたり、夏生まれの赤ちゃんには頭の下に敷いて汗ふきに、などガーゼと大きさも違うので合わせて買っておくと便利です。

また、もう少し大きいタオルもあると便利です。折りたたんで枕代わりにしたり、クーラーがきいている部屋で少しお腹にかけたり、おむつ替えマットが汚れてしまっていて洗濯する時間がなかったとき、タオルを1枚敷けばとりあえずのおむつは替えることができます。

また家では授乳ケープは使わないからいらないと思っていますか。実は家でも気が向いたときに少し使うことをおすすめします。その理由は外出するようになって突然授乳ケープをして授乳をすると、赤ちゃんが嫌がる場合があります。今までなかったものが突然あると赤ちゃんが「それはやだ!」というのもわかりますよね。ママの使い方の練習にもなるので、お家にいる時から使ってみてもいいですね。

<ママのケアグッズ>

ママもまだ出産後まもないとケアが必要です。悪露や母乳など、赤ちゃんだけではなく、必要なアイテムはいくつかありますよね。母乳パッドも必要ですが、産後はホルモンバランスからくる抜け毛が酷くなります。また、慣れない授乳から胸が張る他、夜中の授乳での寝不足など体調の不調が増える時期でもあります。

そこで天然のハーブなどの香りがついているちょっといいオイルやボディクリームでママ自身をケアしませんか。ただし、赤ちゃんを常に抱っこしている状態に近いのであまり匂いのきついものや天然成分ではないものなどは、避けるようにしましょう。最近は赤ちゃんと一緒に使えるクリームなどもあります。一緒に使えるものであればその香りも気にならないですよね。

赤ちゃんが生まれてからは毎日あっという間に時間が過ぎてしまい、慣れない夜中の授乳に今日は何日で何曜日なのかもわからない、ということも多くなります。出産前がゆっくりと時間をとれる最後のチャンスです。自分に必要なもの、あうものを見極めてしっかりとグッズをそろえておきたいですね。

苦しくないから24時間使える産後用トピナガードル

80643d5e7615d482827812fc86af23e5_s
(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)