子育てはとても楽しいけれど、付随してくるのが我が子を取り巻く周りの環境。頼りになることもあれば、わずらわしいことも多いママ友付き合い。子供ができると避けて通れないのがママ友問題ですよね。「ママ友がいなくて寂しい」と思う人もいれば、「ママ友なんていらない」とあっさりした関係を好む人もいます。ママ友と上手に付き合うコツや対処法についてご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さいね。

■ママ友の「疲れるエピソード」

人の悪口や噂話をずっと聞いていると、それだけで疲れてきます。次からは集まりに参加するのもためらってしまいますね。ランチや遊びの場でも、ママ友となると色々な人の事情が気になって、疲れてしまうパターンです。学べることがあるというのは良いことともいえます。

■ママ友とうまく付き合うコツ、対処法

怒るポイントが違うママとは、あらゆることに対する価値観が、そもそも違っているはずです。一緒にいると「疲れる」「楽しくない」「イライラする」というような相手にはあまり近づかない、サラッとかわすというのもママ友付き合いの基本だと思った方がいいでしょう。他に仲良くなれそうなママ友を見つけるなど、疲れるママ友とは一緒にいる時間を減らすこともおすすめです。

また、子供の習い事や、お父さんの存在を利用して誘いを断るのも対処法のひとつでしょう。疲れるママ友からランチなどに誘われたとしても、「ごめんなさい。今日は子供の習い事の日なんです」、「この後、お父さんと○○にお出かけするので」などの理由を作ってみましょう。 毎回とはいかなくても、3回のうち1回お断りするだけでも、ずいぶんと気が楽になるはずです。

例えば幼稚園のママ友なら、ただ親が選んだ同じ幼稚園に子どもが通っている、というつながりだけです。ですので、小学校や中学校など子供が成長するにつれて、ママ友の関係も変化していきます。疲れるママ友とは本当に友達になるわけではなく、「子ども同士が園で楽しく生活をするため、ママたちも仲良くする」という程度の考え方にすると、気が楽になってきます。このように、気楽に構え一歩引いてみること、大人として上手なお付き合いをしてみることもおすすめです。

遊びも食事もかかった費用は割り勘でと決め、事前に金銭トラブルを回避しましょう。かかった費用は平等に割り、できるだけその場で、または時間を置かずに支払いを済ませておくのがいいでしょう。割り勘は参加人数で計算するのが無難です。内訳としては、大人は1、子どもは0.5とカウントするのがおすすめです。疲れるママ友の問題は、数多くあります。

■むやみに繋がろうとしない

「ママ友を作りたい!」と言う気持ちが焦って、色々な人と繋がろうとするのは危険です。また「あの人のママ友とも知り合いになろう」と広げ過ぎないようにしましょう。

■子供同士を比べない、競わせない

「私も頑張ろう!」と前向きな気持ちになれるのであれば良いですが、「どうしてうちの子は…」とか「うちの方が絶対に勝ってる」と考えてしまうことも多くなります。自分より優れているものを持っている人は、 妬まれたり攻撃対象になったりすることがあります。子供同士を比べたり競わせたりは絶対にやめましょう。

■自慢はせず、相手の話を聞く

しゃべるのが大好きな女性。色々な話をしていると、それが相手には自慢話に聞こえてしまうことも。自分ばかりが話さず、相手の話も聞くようにしましょう。嬉しかったことも悔しかったことも割り引いて割り引いて。お互いが「笑い話」でとどめられる程度にしておくのがママ友トークの基本です。

いかがでしたでしょうか。子供が幼稚園や小学校など大きくなるにつれてお付き合いも大変になりますが、ときには気楽に構えることも大切かもしれませんね。

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