就活=スーツというのは定番ですが、企業によっては「面接はオフィスカジュアルで」というところもありますし、そもそも仕事自体が「スーツではなくオフィスカジュアル出勤」にしているところが少なくありません。

ここで迷うのが「オフィスカジュアルって何?」という部分。
「普段着でいいのか?」と考えて、いつも着ていくような普段着を着て行ってしまっては、恐らく恥ずかしい思いをすることになるので気を付けてくださいね。

◆オフィスカジュアルの定義って?

そもそもオフィスカジュアルってどういったものでしょうか?
オフィスカジュアルとは、ビジネスカジュアルとも呼ばれる仕事をするときの服装のことです。ビジネスファッションの正装であるスーツが固い印象だとしたら、オフィスカジュアルは少し柔らかい印象になります。シャツとパンツやタイトスカートにジャケットをあわせるファッションが一般的なオフィスカジュアルとなりますが、オフィスカジュアルに明確な決まりはありません。職場独自の規定や慣習によって、着用できる服、着用できない服を設けている場合がありますから、それに従うといいでしょう。
ただ、就活中であれば、一般的なオフィスカジュアルにしたほうが無難ですよね。

◆女子が間違えがちなオフィスカジュアルの落とし穴とは?

オフィスカジュアルで絶対にやってはいけないのが、以下のことです。

1.カジュアル過ぎる
2.仕事中に着崩れしてしまう
3.露出が多い
4.派手なカラーリング
5.全体的に清潔感がない

上記5つは必ず守ってください。
コーデに迷ったとしても、上記だけはやらないようにすればおのずとオフィスカジュアルコーデの完成ですね。

・キャミソールなどのノースリーブは着ない
暑い時期はノースリーブを着たくなりますが、露出が一気に増えますからプライベートで着るようにしましょう。

・ミニスカートやショートパンツ
膝上10センチなどのミニスカートやショートパンツは、カジュアルすぎて遊びに行くような服装だと思います。肌の露出が多くなるので若々しく元気な印象を与えることができますが、仕事に支障をきたすような格好であればふさわしくありません。

・素足
素足ということは裸足ですよね?どこに会社や他人のお宅に裸足で行く人がいるのでしょう。暑いからと言って素足で仕事をするようなことはしないでください。

・大きなヘアクリップ
髪をさっとまとめることができるクリップは便利ですが、大ぶりの物や派手なものなどは、カジュアルすぎる印象を与えるので使用は控えましょう。顔の周辺にデザイン性の高いものを持ってくると、とても目立ってしまいます。こういうのはプライベートで使っているようにしてください。

◆さいごに

オフィスカジュアルの場合、カジュアルの度合いがなかなか難しくなりますよね。もし迷ったら、周囲の人たちや先輩の服装をよく観察してみてください。
また、多少崩れていても清潔感があれば、印象もいいので、「清潔感」をまず第一に考えるといいでしょう。
それに、ファッション雑誌を味方に付けると安心ではないでしょうか?ファッション雑誌に載っているものは、まさに理想の「オフィスカジュアルコーデ」です。そちらも参考にするといいでしょう。
というか、そのまま、その服を真似するのもいいですよね。そうすると、下手に迷ったり悩んだりする必要がありません。

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