多くの人が、1日のうち、1週間のうち、1ヶ月のうち、ほとんどの時間を仕事に割いています。拘束時間が長いからこそ、お金をもらって責任ある立場を任されているからこそ、仕事にやりがいもあれば悩みもあります。もちろん働かなければ食べてはいけませんから、独立した大人であれば働くことがマストでもあります。

費やす時間と労力が多いのが仕事ですから、何かと悩むことだってあります。「全てを投げ出してハワイでのんびりしたい!」なんて考えることも時にはありますが、意外と働くこと、仕事が好きな女子は多いようです。

◆仕事が充実するとプライベートも充実する

なんでも器用にこなせるのが女子ですから、仕事もプライベートも充実させようと頑張る人が多いようです。「ライフワークバランス」なんて言葉もありますが、ライフもワークもどちらも両立させて楽しみたいものですよね。

限られた時間の中でも時間を有効に使おうと、仕事以外にも活動的に過ごせるのが女子です。結婚して子育てをする先輩ママを見ていると、「いつ寝ているんだろう?」と思うこともありますが、女子のバイタリティは日頃から鍛えられているのかもしれません。

◆人生の中で仕事が生きがいの時期があってもいいはず

ワークのバランスが9割だとしても、活き活きと働いている女子も少なくありません。この場合、仕事が生きがいの時期があってもいいはず! と長期的な目で先を見据えつつ、今だからこそできることをしているという意気込みが感じられます。仕事でも女子が活躍できる時代に少しずつなってきていますから、ついつい頑張りすぎてしまう女子も多いのでしょう。

◆仕事好きにはポジティブな人が多い?

好きか嫌いかのうち、仕事が「好き」だと肯定的なほうを選ぶ時点でも、ポジティブな人は仕事が好きだと言えてしまうでしょう。何かと直面する問題が多いものですが、前向きに問題を解決させていく力があるからこそ、仕事が好きだと言えるのかもしれません。

社会にいると、たくさんの人と出会ったり、認めてもらえたりしますから、やりがいを感じることもできます。もちろん責任は大きいですが、達成感を得られる身近な行動だとも言えます。仕事は常に能動的でなければなりませんから、疲れてしまうのかもしれませんね。

更には、世間一般的にまだまだ男性社会ですから、女子が家族を養う立場になる機会は多くはないでしょう。たとえば共働きで転勤や出向になった時、旦那さんの転勤先に合わせて引っ越す選択をとる夫婦が多いものです。

それでは女子は誰のために働くのか? 特定の誰かというよりも自分のために働いていることになるのではないでしょうか。誰かのために頑張るのは何よりですが、自分のために頑張るとなると、責任はない分、充足度を高めたいと思いますよね。自分の気持ちを苦しめる前に、楽しんで仕事はしたいものです。




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)