外見をきれいにするのも大切ではありますが、やっぱり若さは内面から出てくることも多いでしょう。アンチエイジングは外見だけじゃありません。精神年齢を若く保つことで、実年齢よりもずっと若く見えますね。


◆内面と外見のギャップについて
外見は年を取っているように見えるけれど、内面はとても若々しい人がいます。そういう人って、いつしか、実年齢よりも若く見えるようになってきませんか?
逆に、年は若いのに、内面が年を取っていたら、実年齢よりもうんと年を取って見えるようになってくるものです。実年齢=外見ではなく、内面を若々しくさせることで、外見も若返っていくことでしょう。加齢は止められませんが、精神年齢の加齢は止めることができるのです。


◆精神年齢を若く保つための秘訣法

【ライフスタイル】
ライフスタイルによって、精神年齢をぐっと若返らせるか老けさせるかが決まります。
アナタは以下のような行動をとっていませんか?

・ため息ばかり
ためいきばかりついている人は、増えてみえます。疲れた表情などは魅力だってなくなってしまいますね。
・怒ってばかり
いつも怒ってばかりの人がいますが、起こり過ぎると血圧上昇や心拍数の上昇につながるでしょう。眉間や額にしわができてしまいますから、できることなら、ニコニコとしているほうがステキです。
・無表情
怒ることもなく、笑うこともない女性は怖いものがありますね・・・。

【ファッション】
若く見られたいと思って、下手に肌を露出しすぎると痛い人に見られてしまいます。若く見られたくても、年代にあった格好をするようにしてください。

・ミモレ丈
ひざ下~ふくらはぎまで長さのある「ミモレ丈」スカートはとてもおしゃれでオススメです。シャツやニットなど、何にでも合わせやすいのでいろんなコーデを楽しむことができるでしょう。トップスをインして、ウェストで履くとオシャレですよね。
・定番のハイネック
ニットの定番になっているのがハイネックです。年齢が気になる首元もしっかりかくしてくれますから、30代以降の人には特にオススメができるものとなるでしょう。コーディネートにいまいち自信がない場合は、白・黒・グレーなど、モノトーンカラーを選べば悩む必要もありません。
・大き目のチェック
チェック柄は寒い時期からの定番のファッションです。チェック柄はどの年代でも使えるものですので、毎年流行りますから流行遅れはありません。オフィスでも使えますし、休日でも使えます。

【メイク】
肌がきれいな人は、それだけで若く見えます。ですから積極的にスキンケアをしてくださいね。肌のくすみやシミを隠そうとしてファンデを塗りたくっていますと、ヨレの原因になったりしまいます。ベースメイクはファンデーションを薄く塗ることですね。化粧で若返るのではなく、ナチュナル素肌を大切にしてください。

・肌のくすみは下地でカバー
くすみなどを隠したいのであれば、下地を大切にしてください。下地をしっかりしておくことで、ファンデーションの薄塗りでも十分きれいになりますよ。下地は肌の色を明るくしてくれるピンク系を選びます。下地は額、両頬、鼻、あごの5点にのせ、指の腹でのばしていきます。頬を多めにつけて、均一に伸ばします。

・ファンデーションは薄塗りで
ファンデーションを、顔全体に塗るのはやめましょう。目元やほおを中心に薄くのばし生え際やフェイスラインは塗りません。ファンデーションはリキッドファンデーションがオススメです。薄く塗ることを意識しながら、下地同様しっかりと密着させるようにしてください。ファンデーションを伸ばした後は、スポンジでパッティングしてなじませます。

・仕上げのパウダーを密着
透明感がある肌を作り出すためには、密着感が重要になってきます。リキッドファンデーションを塗ったら、仕上げにパウダーを定着させてきめ細かな肌に仕上げましょう。パウダーを軽いタッチですべらせて肌にのせていきます。


◆さいごに
ナチュラルメイクと、ナチュラルに見えるメイクとは違うものになります。ナチュラルメイクは簡単に仕上げるメイクですが、ナチュラルに見えるメイクはばっちりメイクしていても、それがナチュラルに見えるメイクなのです。素肌がキレイでしたら、簡単にメイクするナチュラルメイクで十分事足りるかと思いますが、そうではないのであれば、ナチュラルに見えるメイクをする必要があるのではないかと思います。

ライフスタイル、ファッション、メイクを駆使して、実年齢よりもずっと若々しい女性になってほしいと思います。中身によって外見も変わっていく・・・ということを忘れないでいてくださいね。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)