気になっている彼、私の事どう思っているの?なんて気になってしまいますよね。ですが、面と向かって聞くとなると告白も同然。その前に自分は彼にとって”本気の女”なのか”遊びの女”なのかを確認しておきたいものです。それが分かっていたら、彼に対しての距離の詰め方や対応は変わってきますよね。

男子の脈あり、脈なしのサインは女子が深読みするほど難しいものではありません。もしかしたら、女子も気づいてはいるけど、遊びの女だと自覚したくないのかもしれません。
ですが、もしも気になる彼が自分のことを、遊びの女と認識しているのであれば、そんな男子は早めに手を引いた方が身の為だと思います。


【本気の女に見せる顔】

◆ メールや電話のレスポンスが早く、忙しい時は「後で連絡するね」など一言がある
男子は、本気だという女子の連絡は、なるべくその日の内に返信しようとします。仕事の都合上難しい場合は、一言があるなどの配慮が見られます。
こちらも真剣だという事を、相手に伝えようとしますので、連絡などで彼のあなたに対してどう思っているか分かると思います。

◆ たとえ短い時間でも会おうとしてくれる
極端に言えば「もうすぐ仕事に戻らないといけないけど、会いたいから来ました」という男子は確実と言っていいほど本気です!そんな時間の使い方は、何も思っていない相手に対して思わないですからね。それでも会いたい!と思われているという事は、やはり男子からすると‶本気の女“ということなのでしょうね。

◆悩みや不安を真剣に聞いてくれる、考えてくれる
男子は基本的に女子の話をちゃんと聞くという生き物ではありません。ですが、本気の女に対しては知りたい願望が強いので、真剣に聞いてくれます。そして、一緒に悩み解決策を考えてくれようとします。女子からすると、解決策を見つけてくれなくとも、自分の話をちゃんと聞いてくれる姿勢が嬉しいのです。

◆クリスマス、誕生日とちゃんとプレゼントを考えてくれる
女子はやはりイベント好きです。ですからイベント毎の時、気になっている彼から「空いてますか?」何て言われたら、一気にテンションは高まってしまいますよね。そして、ちゃんとプレゼントを用意してくれていたら、もぅいう事はありません。大層なプレゼントでなくても、ちゃんと考えてくれていた事が幸せです。


【遊びの女に見せる顔】
◆連絡が1日遅れと、レスポンスが遅い
メールやライン、電話をしても返信が遅い。ラインは特にわかりやすく、既読になっているのに返信がない”既読無視”や既読がなかなかつかないのは脈ナシだという決定的サインですね。

◆遊びに行こうよというと「今度いこうね」と、日にちが決まらない
今度どこかいかない?なんて頑張って誘っても、中々日にちが決まらないことってありますよね。たまたま合わないのかな?なんてポジティブに考えるのも良いとは思いますが、遊ぶ気があるのなら予定に入れておくものです。
「◯◯日空いてる?」と言うと「予定が入らなかったら」と言う返答なら、あなたに興味がなく遊びにいきたいと思っていない事が丸わかりですね。予定が入らなかったらなんて、先に私のことを予定に入れておいてよ!と言いたくなりますが、興味が無かったのなら仕方がありません。

◆忙しいなどと、よく言われる
今何しているの?と連絡しても、「忙しいんだ」とか「仕事中だから」なんて言われてしまうと、次から連絡がしにくくなってしまいますよね。彼はそれを狙っています。ですが、本当に仕事が忙しくて他に目を向けられない状態だったら、男子は特に彼女でさえ疎かにしてしまうので、この言葉が彼から出たら一旦引いてみましょう。ガツガツいってしまうと、無駄に嫌われてしまうかもしれないので気をつけましょう。

◆イベント毎は、会えないことが多い
イベントが近くなってきたらドキドキしちゃいますよね。ですが、彼は誘ってこない…。男子はイベントなんて興味ないから!という男子は気をつけて下さい。男子でもやはりイベント毎は大切だと思っています。そんな時に彼から誘われないという事は脈ナシ決定ですね。誘えない奥手男子だとしても「クリスマスは何しているの?」と軽めのジャブがあるはずです。

いかがでしたでしょうか?あなたは彼にとって‶本気の女“それとも‶遊びの女”か・・・。
嫌な現実は受け止めたくありませんよね?ですが、今の現実なのです。だからと言ってこれで諦めるという選択も、諦めないという選択も、あなた次第です。今の現状がプラマイ0なら、後はプラスにしていくだけなのですから、何も難しい事はありません。私の事を“遊びの女”にしておくのは勿体ないと思わせることが出来たら、もう彼はあなたの手の平の上。

ちゃんと自分の事を知ってもらうには、まずは自分自身、彼がどんな人間なのか知ること、そして自分よがりにならずに押すところは思いっきり押し、引くところは距離感を保ちながら引いてみるなど、試行錯誤してみるのもいいと思います。

uwaki-tyoko[1]

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)