ステキなカレとデート・・・でも、そのデートの中で男性は意外と女性の行動を見ているもの。絶対成功させたいラブラブイベントなのですから、失敗しないようにしましょう。


【マナーがなってない女性はNG】
マナーがなっていない女性は問題外です。相手の男性も同じようなタイプなら問題はないかもしれませんが、マナーがなっていない=育ちがよくないと言う見方もありますので、自分のマナーを向上させることで、そういった男性とは縁遠くなるでしょう。逆に、お相手の男性がしっかりした人であった場合、自分のマナーが悪いせいで悪印象を与え、ドン引きされてしまうこともありますので、マナーは一通り覚えておくようにしてください。

特にテーブルマナーは大切で、口の中にモノが入っているのにしゃべる、肩肘をつく、片手を出さずに食べる、箸の使い方が悪い、などなど、ざっと挙げるだけでもこれだけのNGポイントがあるほど。デートの前に一度、マナー本を購入し、最低限の食事マナーを身に着けておきましょう。


【お礼が言えない女性】
プレゼントを人にあげた時、相手に笑顔で「ありがとう!」と言われるのと、当然のように受け取られるの、どちらが好印象ですか?お礼は心のコミュニケーション、お礼を笑顔で言える女性はとっても魅力的です。何かしてもらったら必ず「ありがとう」この「ありがとう」が言えるかどうかがデート成功のカギにもなります。また、カレにだけではありません。

お店で食事をした後、店員さんにも「おいしかったです。ありがとうございました」、ショッピングした後、会計さんが袋に入れてくださったら「ありがとうございます」、係員がいる場所でも「ありがとうございます」をさりげなく言える女性はとっても素敵です。(大げさにしたらわざとらしいのでNG)
もちろん、連れてきてくれたカレに対しても「ありがとう」は必須。とにかく、誰かに何かしてもらったら、「ありがとう」の意思表示をするのが大切です。感謝できる女性とそうでない女性、男性はこういうところも見ています。常に感謝の気持ちをもって過ごしましょう。


【前カレの話をする女性】
これはもう、ドン引きですね。どういう神経で前カレの話をするんだ!と思われるのは当然です。男性は意外と嫉妬深いものですし、プライドが高い人も多いですから比べられてる気分になったりして気分が冷めてしまいます。どんなに悪い話題であっても前カレの存在をにおわすような言動は出してはいけません。前カレはいなかった、こういう態度で臨みましょう。

しつこく前カレの話を聞いてくる男性の場合は、むしろこっちがドン引きです。どういうつもりで聞いてくるのかは知りませんが、そういう男性はいつかどこかで面倒になるでしょう。筆者的には「やめておいた方が・・・」と言うのが正直な気持ちです。


【結婚話をする女性】
うん!結婚話はよほど進んだ仲でない限り出しちゃダメです!女性も27,8歳くらいから結婚を焦り始めるようで、付き合い始めたばかりだというのに「親に会って~」とか「子供は何人~」とかついつい言っちゃう人がいるそうなんです。
でも、男性がそこまで考えていないうちに、そんな話が出てしまうと、急に現実問題に向き合わされてしまう形になるので、面倒に感じてしまうことも。結婚に関連するような話は、相手との信頼関係が深まった後にしましょう。


【上から目線な女性】
上から目線で男性をコントロールしたがる女性はNG。彼に対しては気を付けていても、店員に対しては本性を出してしまうという女性もいますのでお気をつけて。よくあるのは「店員への口の利き方が雑」「やってもらって当然という態度」「ちょっとしたことでクレームをつける」あたりでしょうか?
その他、通りすがりの子どもが泣いているときに、すごい形相でその子どもを睨んだ、お年寄りが歩いている横を通るときに舌打ちをした、なんていう話も聞いたことがあります。人は自分より低い位置にいると判断した人に対して本性を現すと言います。男性だってバカではありません。人にやさしくできる人の方を好みます。上から目線の女性の場合は、冷たく見えることもありますので、そんな姿を見たら、100年の恋も一気に冷めてしまう可能性がありますよね。

デートを成功させるには、まずは笑顔、気配り、思いやり、この3つが必要です。この3つを常に意識し、それが本当に自分になるよう、普段の生活に取り入れるようにしてください。そのうえで、女子力を高めるよう、いろんな努力をするのです。男性は意外と細かいところまで見ています。ごまかせとはいいません。素敵な女性になれるよう、自分磨きをするようにしてください。「あの人に好かれたい」そう思ったあなたはそれだけでステキ女子になれる資格ができたのです!ステキ女子への第一歩はすでにふんだしたのですから、あとはやるだけ!恋は女を美しく変える、私はその言葉に間違いはないと思っています。



(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)