お盆連休の後太ったと感じる人は多くいるんじゃないですか?

そもそも連休の後は多くの女性が「連休太り」に悩む女性が急増します。しかし、これは果たして生活習慣が連休モードだから起きたことなのでしょうか。実際に通常の会社へ出社する際には、朝食をしっかりと食べますが連休ではつい朝食を抜いてしまいます。この原因は、ホントに朝食にあるのでしょうか?
連休中は逆に外出も多くなり、オフィスで居る時より運動は多く感じるのですが、こんな疑問みんなも思った事ありますよね。そうなんです。朝食べていないので痩せるということは、確かに摂取エネルギーを消費エネルギーよりも減らせば、痩せると錯覚してしまいます。しかし、それは理論上のことで、朝食を抜くことでさまざまなことが体の中で起こっています。

これが基礎代謝です。まず、朝食を食べないということは、前日の夕飯を最後に次の日のランチまで16時間以上は体の中に何も栄養素が入ってこないことになります。そうなると人間の体は飢餓状態となり、節約モードに入ります。エネルギーを極力使わないようにするのです。そして、お腹がすき過ぎた状態で、ランチでガッツリ食べると、次にいつ入ってくるか分からない食べ物のために、せっせと貯蓄しようとします。こうなると身体は太るモードに入ってしまうわけです。これが連休明けに起こる「連休太り」の原因なんです。更に、朝食の前にコップ1杯の水を飲むことは、水不足で粘り気が強くなっている血液をサラサラにして、血流を正常にし、体をリフレッシュさせてくれるのです。また、水は胃や腸を刺激し目覚めさせる役割も果たします。朝起きた時には胃は空っぽの状態ですから、水を飲むことが胃にとっては目覚めの合図となるのです。

基礎代謝とは
何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に使われる活動で必要なエネルギーです。 相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、一日に女性で約1,200キロカロリー(kcal)、男性で約1,500キロカロリー(kcal)とされている。基礎代謝量以上のカロリーを摂取すれば太り、下回れば痩せるという意味です。その為、基礎代謝が大きい人ほど痩せやすいと言えます。

日々の生活の中で規則正しい生活習慣が安定した体形を維持する最善の方法なのかもしれません。朝起きて1杯の水を飲んで体を目覚めさせ、バランスのとれた食事をして基礎代謝を安定させる。この当たり前の方法こそ健康ダイエットの形なのかもしれません。
みなんなも早速明日から始めてはいかがでしょうか!


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