彼の家にお泊り、彼の家でマッタリデートなど、お付き合いをしだすと彼の家にお邪魔するということはありますよね。彼が実家暮らしや寮暮らしとなると、そういうデートにもありませんが、やはり彼が一人暮らしをしていると聞くと遊びに行く場所は『彼の家』というのは多いです。同棲をしているわけではないのですが、彼が一人暮らしなら半同棲チックになってしまうのは多いケースではないでしょうか?

仕事に行く時は自分の家に帰り、仕事が終われば彼宅に自然に帰宅など、女子の方が実家暮らしならなおの事多いケースのように思います。でも、だからといって一緒に暮らしているわけではないので、半同棲という微妙な位置関係だと、踏み越えてはいけない一線があるように感じます。

男子も最初は家に遊びに来てくれるのを喜ぶ人が多いけど、それが当たり前になってきたら「あれ?この感じだと自然に住み着いちゃうかな?」と少し不安になってくるというお話をよく耳にします。
男子は、自分だけのパーソナルスペースという時間や場所を大事に考えている人が多いので、彼女の事は好きだけど同棲となると話は別だ!という考えも少なくないのです。

今回は「彼の家にお邪魔した時は、一体どこまで踏み込んでいいのか?そんな微妙な境界線のお話をお話していきたいと思います。


【一人暮らしの彼宅にお邪魔した時に、どこまで踏み込んでいいのか?】

♦ご飯を作るまではOK…だけど、片づけはしなくて大丈夫!という男子は多い

彼の家でマッタリデートとなると、一緒に買いだしに行って二人で楽しくご飯作りなんて、まるで一緒に住んでいるみたい!と感じる女子ですが、お腹いっぱいに二人でなって、いざ片づけを始めようとなると、「洗い物はいいよ!俺が後でしておくから」という男子。

お付き合いをしている期間中は、女子からすると女子力を存分に発揮したいと感じるのに、こういう風に「後で俺がしておく」という言葉に対して「自分はある意味お客様」という一線を付けられたように感じることがあります。

男子からすると何気ない、ただ単に洗い物までさせるのは悪いかな?という考えから来ている事かもしれませんが、なんでも自由にしてね!とか、彼宅で彼に甘えられるのに対して嫌な気持ちになる女子は少ないのです。

「何でもかんでもしてもらう必要はない」という、自分は客という意識をハッキリしている男子の些細な言動は、ある意味一線を引いているといっても過言ではないでしょう。なので、何かしようと彼女が思うのなら、勝手に動くのではなく彼に一言断ってから行動に移した方が賢明でしょう。


♦彼宅にお邪魔する時はいつ何時でも「今から行ってもいい?」の連絡は必須

彼の家にお邪魔するのになれてきてしまうと、彼に連絡をすることなく「ヤッホー」的な雰囲気で勝手にお邪魔するようになってきてしまいます。人間はなれてしまうものですからね…なれって怖いですね。

男子だって、彼女が家に来るとなると、ある意味隠さなきゃいけないものや、用意したいものなんかもあるのです。そういった小さな配慮が有る・無いで、男子から見て居心地がいい女子かどうか見極めるポイントなのかもしれません。


♦合鍵を渡すという心理は、女子と男子では大きく違う!

合鍵を渡すという事は、女子からすると「一人暮らししているなら当たり前じゃない?」と思っている場合が多く。ですが、男子からすると合鍵は「自分のパーソナルスペースは、気が知れた相手でないと…」と考えている事が多いです。
ですが、合鍵を渡さないからって好きじゃないではなく、やはりそれなりの覚悟が必要なのでしょう。

女子からすると、お付き合いをするという段階から、多少なりとも未来の結婚相手になりうるかな?というような覚悟を持って付き合う女子が多いですが、男子からするとお付き合いから結婚までの考えは、ある意味別物という考えを持っている場合が多いのです。

ですので、結婚を考えられないほどの期間しかお付き合いをしていない場合は、仕方のない事なのです。



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)