皆さん、こんにちは。たんぽぽモール事務局です。

夏の暑さから一転、昼間でも涼しさが感じられるようになりましたね。
そろそろ半袖から長袖へ衣替えを始める方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はたんぽぽモール発信の特集シリーズ第二弾
「2013年新米特集&美味しいお米特集」のご紹介をいたします。

皆様はお米の銘柄はご存知でしょうか。
「コシヒカリ」、「ひとめぼれ」、「あきたこまち」と様々ありますが
その銘柄ごとに味やツヤ、粘りが違うためその人に合ったお米を探す事も
食欲の秋の楽しみとしてぴったりではないでしょうか。

本日は王道の銘柄から今人気の銘柄、最近発売された銘柄までご紹介致しましょう!


米01
生産量が日本一のため王道といっても過言ではない銘柄。
さらにコシヒカリと他の銘柄を掛け合わせ、品種改良をしたひとめぼれやあきたこまちの母!
お米の食味判断基準である「美味しいお米のバランス」が整っているから。
バランスとは、米(でんぷん)の主成分であるアミロースとアミノペクチンの割合の事。
アミロースの割合が高いお米は粘りが少なく、アミノペクチンが高いお米は粘りが強い
と考えられていてどちらの数値もバランスが良いことで絶妙な粘りが生まれます。
日本人に合った粘りという事ですね。


米02
「冷めても美味しい」と言えばひとめぼれ。その秘密は粘りの強さです。
粘りが強いひとめぼれは冷めても固くなりにくいため味や食感が落ちにくいのです。
お弁当でも美味しく食べられるのでこの機会にひとめぼれでお弁当を作ってみませんか?


米03
お米の良さを集結させたハイブリット米。品種改良時の突然変異で出来たとか。
玄米が半透明なのでお米の表面が乳白色に見えることから名付けられました。
粘りが強いミルキークイーン。あきたこまちと違うのはあきたこまちよりモッチリ感が強いため。
その粘りの強さを利用して一般米と混ぜて炊くと一般米も粘りのあるお米になるため少量でも
大きな効果を発揮してしまうのはハイブリット米だからなのかもしれません。


米06
つや姫の最大の特徴はお米(粒)の大きさが揃っている事と一粒ひとつぶが大きい事。
名称の由来は新しいお米の名前について投票の結果、首都圏在住の女性から多くの支持を獲得。
「山形97号」、「出羽穂の香」と上位の候補を抑え「つや姫」に決定しました。
2010年から発売されているお米なのでこれからの注目度に期待!!

他にも様々な銘柄のご用意しております。産地や数量別でのご案内もしております。
皆様に合った銘柄を探してみてはいかがでしょうか。

2013年新米特集&美味しいお米特集
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