「そんなに食べていないのに、すぐに太ってしまう」「食べている量は変わらないのに友達は痩せていて、自分だけ太っている」と悩んだことのある女性も多いのではないでしょうか?なぜ、あまり食べていないのに太ってしまうのでしょうか?それは食べている物に原因があるかもしれません!太りやすい体質を改善するための食事のポイントをご紹介します。

太りやすい体質の原因は食事にあった!


 

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そんなに食べていないのにすぐに太ってしまう。

あの子と食べている量は変わらないのに自分だけ太っているというお悩みを抱えている方は、太りやすい体質になってしまっているかもしれません。

太りやすい体質になる原因の多くは食生活にあります。

食べる物を見直して、太りにくい体質へと改善していきましょう!

 

塩分の多い食事を避ける


 

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多くの調味料に使われていて加工食品にも含まれている塩は、摂りすぎると太りやすく痩せにくい体質になってしまいます。

塩分が多いと体に水分が溜まるのでむくみやすくなってしまいます。

塩分は様々な調味料に含まれているため、自炊をしていても気付かぬうちに過剰摂取してしまっていることがあります。

しょうゆは減塩のものを使うなど意識して減らすようにしていきましょう!

 

ノンオイルドレッシングは逆効果になることも!


 

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ダイエットをしている時の食生活はサラダ中心にする方も多いと思いますが、食べ方によっては逆に太りやすい体質になってしまっているかもしれません!

ダイエット中だから、カロリーオフのノンオイルドレッシングをかけてサラダを食べているという方は要注意です。

ノンオイルのドレッシングは油を使わない代わりに糖質になる果糖ブドウ糖液糖が原料に使われていることがあります。

 

糖質はインスリンを激しく刺激するので、太りやすくなってしまいます。

ノンオイルドレッシングはマヨネーズの5~15倍の糖質が含まれていることがあるため、糖質面から見ればマヨネーズのほうがダイエットに向いていると言えます。

ただし、使いすぎは厳禁です。

 

冷たい食べ物、飲み物は避ける


 

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ダイエットに重要な運動をした後に、冷たい飲み物を飲んでいませんか?

冷たい飲み物は体を冷やしてしまいます。

体が冷えてしまうと血流が悪くなり脂肪や老廃物が排出できず、太りやすい体質になってしまいます。

 

女性は男性に比べて体温が低く冷え性になりやすいので、食べ物や飲み物で体の中から温めることが重要です。

生野菜ではなく温野菜にする、冷たい飲み物ではなく白湯や温かいお茶にするなど意識するようにしましょう。

 

朝食はしっかり食べる


 

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朝食を抜いてしまうとエネルギー消費量が悪く代謝が下がってしまうため、太りやすい体質になってしまいます。

朝食を摂る人に比べ、摂らない人のほうが4.5倍も肥満になる確率が高くなるというデータもあるそうです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

日頃何気なくとっている食事ですが、量を食べなくても太りやすい体質になってしまうことがあるんですね!

ご紹介したポイントに注意して、太りやすい体質にさよならしましょう♡



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