食べた後に「食べてしまった…」なんて罪悪感を感じなくてもいい低カロリーでヘルシーな食品の事をギルトフリー食品といいます。ダイエットに最適なだけでなく、美容や健康にも最適な材料で作られたお菓子や料理が今アメリカやオーストラリアで大人気♪日本でも流行そうな予感です。今回はお勧めのギルトフリー食品をご紹介します。

 

海外モデルの常識?モデルギルトフリー食品って一体なに?


 

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ダイエットしていて辛いのは「食べたいのに食べられないこと」。

食べるのが大好きな人にとっておいしいものを我慢するほどストレスを感じるものはありません。

 

ダイエットに効果のある食品は味が淡泊でおいしくなかったり、飽きてきてしまうもの。

食事は5感すべてを刺激してこそ満足できるものですので、ダイエット中でも匂いも見た目もおいしそうなものを食べたいですよね。

 

そんな中今年日本でも流行そうなのが「ギルトフリー食品」を使ったダイエット。

ギルトフリーとは「罪悪感」を意味するギルティーと「解放」を意味するフリーを掛け合わせ、食べても罪悪感を感じさせない低カロリー、低脂肪、低糖分、低グルテンで出来た食品のこと。

食べた後「食べなければ良かった」と自分を責めるなんてこと、ダイエット経験者であればよくあることですよね。

 

食べてもカロリーのことを気にしなくてもいいお菓子やお肉があるなんて、ダイエッターにはたまらない魅力的な話です。

ここからはギルトフリーとして注目されている食品をご紹介します。

 

低カロリーのギルトフリーのお肉がある?


 

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ダイエット中はお肉厳禁というのが一般的な常識です。

でもタンパク質を摂取しないのも健康的に勧められることではありません。

 

そこで今注目されているのが、低カロリー、高タンパクな肉です。

豚肉や牛肉に比べ、低カロリーでヘルシーとして知られるのが鶏肉ですが、それよりもさらにカロリーが低くギルトフリーな食品として紹介されるものが「カンガルーの肉」や「ワニの肉」です。

 

日本ではなじみがありませんが、オーストラリアやアメリカ、シンガポールといったアジアでもよく食べられる肉です。

臭みはなく、低カロリーなのに高タンパクのため、モデルやアスリートにも親しまれています。

 

特にワニ肉はカロリーが牛肉の半分なのに、タンパク質では牛肉を上回り、さらに1gあたりの脂質も牛肉が16なのに対し、ワニ肉が1.9と違いかなりヘルシーです。

 

鶏肉に似た食感、味なのでソテーやから揚げ、串揚げなど鶏肉料理と同じ方法で調理ができそうです。

200gあたり約1000円と少しお高めですが、ダイエット中のたまの贅沢にお肉料理を食べるのもいいかもしれません。

通販で日本でも購入することができますので、一度試してみられるのはいかがですか?

 

ギルトフリーのお菓子で心も体も満足♪


 

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ギルトフリー食品として今注目を浴びているのは、「ブリスボール」でしょう。

甘みは砂糖の代わりにドライフルーツやナッツを使い、グルテンを一切使わず、小麦粉の代わりに大麦で丸めた見た目も可愛い低カロリーのお菓子です。

 

ブリスボールの材料からもギルトフリーのお菓子になりえるもののヒントがもらえそう!

ドライフルーツやナッツはほんのり自然の甘さが満足感をもたらしてくれます。

栄養価が高いのに加え、砂糖が使われていないので低カロリーでヘルシーです。

 

ブリスボールだけに限らず、小麦粉や白砂糖を使わずに200キロカロリー以下のお菓子をギルトフリーというようです。

小麦粉は炭水化物なので脂肪をため込みやすく、加工された白砂糖は体を冷やし、痩せにくい体にしてしまいます。

でもドーナツやケーキ、菓子パンといった小麦粉と白砂糖を使ったものほど食べたくなりますよね。

そんな際、それを代用してくれる頼もしい存在がギルトフリーのお菓子です。

 

ドライフルーツやナッツ、オーツから感じる自然の甘みは脳内のセロトニンを分泌させる効果があり、気持ちをリラックスさせる働きもあります。

リラックスこそダイエットの成功の鍵!ぜひ積極的に摂りいれたいものですね。

 

豆乳と全粒粉をつかったマフィンや、フルーツグラノーラを米飴とピーナッツバターで丸めボール状にしたクッキーなどアイディア次第で健康的なお菓子は作れそう!

このようなお菓子を味方につければ、ストレスなく楽しんでダイエットが続けられそうですね♡

 

 

いかがでしたか?

食べても罪悪感を感じなくて済むお菓子なんて、ダイエットしている人にとっては夢のような食品です。

ダイエットしていない方でも、全粒粉や豆乳、ドライフルーツやおからなどを使ったお菓子はヘルシーで美容にも良さそうですね。

健康志向の方もぜひギルトフリー食品の情報を活用してくださいね。



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