皆さん、春の足音も聞こえてきました。 肌、身体のライン、腕脚のメンテナンスはしっかりされていますか? 春先にかけて、だんだん肌の露出も増えてきます。 そうなってくると、よく聞こえてくるのが、「脚細くなりたい!」 来たるその時期に焦り始めても出来る事は少ないし、 ストイックな方法でないと巻き返しが測れなくなったりします。 そこで、今から出来る無理のない「ほっそり足」になる為のhowtoを 今回は紹介いたします!

無理のないほっそり脚=お風呂上がりを味方に付けて!


 

出典:girlydrop.com

 

お風呂上がりは、美を磨くのに持ってこいの、まさに美のゴールデンタイムです。

勿論、ほっそり脚になる為のいい要素もいっぱい含まれています。

 

・体温が上がっている

まず脂肪や老廃物は、冷たいと流れてくれません。

エステでも「脂肪を溶かして流す」とか聞きませんか。

どんなエステでも大体温めますよね。

体は、温かくて柔らかい脂肪から溶かして流し始めるんです。

普段口にするお肉でも、焼き立てだと脂もジューシーであふれ出てきますが、冷たくなると固まって動かなくなる、あのイメージです。

なので、体が温かい=脂肪を流して、ほっそり脚になりやすい、というわけです。

 

・血行、リンパの流れが良い

血行が良くなると、細部や末端まで新鮮な血が行き渡りやすくなります。

より体の遠いところに血が巡ってくれ、その帰りに老廃物をキャッチして戻ってきてくれます。

またリンパの巡りがいいので、マッサージを行うと老廃物が流れやすいです。

いくらマッサージして、老廃物などを流しても、それがきちんと巡って、排出されないと意味がありません。

 

・リラックス状態

緊張していると、ほっそり脚に重要な血行を始めとした「巡り」に悪影響が出ます。

するとマッサージをしても効果が出にくくなってしまいます。

お風呂上がりだと、副交感神経が優位に立ち、リラックスしています。

体の力も程よく抜け、巡りもよい状態なので、マッサージ効果がでやすい体になっているのです。

 

自分に合ったマッサージをを探し出す


 

出典:girlydrop.com

 

今ではインターネットにも、雑誌にも、色々な方法の情報があふれています。

どの方法も間違いではないと思います。

ただ、その人と相性がいいかどうかは、考えるべきです。

 

お風呂上りのマッサージで期待できるのは、「柔らかくなった脂肪を流す」「リンパ・老廃物のつまり」「むくみ」等、体の巡りに関する問題点です。

(場合によってはセルライトをつぶすマッサージなど、「流れにくい脂肪に作用」するマッサージもあるようですが、筆者個人的には、なかなか難しいように思います。

セルライトをつぶしているように見えて、柔らかくなった脂肪が流れていっているのではないかと、思っています。)

 

「筋肉量が少ないから燃えない」といった燃焼系の問題には、効果は薄いです。

ですので、自分の脚の原因は何かを少し探って、そこから自分に合うマッサージ方法を探してみてはどうでしょうか。インターネットでも、本でも雑誌でも、はたまた口コミは友達からのまた聞きも、時にはいい情報があったりします。

片っ端から試すのもありですが、理屈を知って行うと、マッサージは効果が一層増しますよ。

 

色々な方法って??


 

出典:www.ashinari.com

 

とはいえ自分にあう方法って何か、と漠然と言われてもわかりにくいですよね。

ここでは、簡単にマッサージの方法を、いくつか挙げていきます。

自分に合うマッサージを探す際の、簡単な目安や参考にしてください。

 

 

・マッサージの仕方

 

○ハンドマッサージ

どんな方法を行う際でも、必ずマッサージする場所に、オイルやクリームなどを塗って行ってください。

肌の摩擦・刺激を少なくします。

また塗ったもの自体が、肌の調子を整えてくれます。

滑りもよくなるし、いいことずくめです。

 

○器具を使う

こちらはハンドマッサージを行う際とは少し違い、器具によっては乾いた肌の方が効果が出る物もあるようです。

器具の使い方をよく読んで使いましょう。

ハンドではできない動きや加圧が可能になります。

場所や器具によってはハンドより効果が高い場合も。

ものによってはハンドより簡単にマッサージが出来るものもあるようです。

問題は、器具を買う出費が必要になる事です。

 

 

・マッサージの箇所

 

○むくみ、リンパのつまりは関節、リンパ節からマッサージ

「巡りがせき止められている」ことが一番の原因ですので、まずはその入口を開くことが重要です。

ですので、むくみが気になる場合は、その場所ではなく、近くの関節、リンパ節のマッサージから始めましょう。

気になる箇所のマッサージより、この入口のマッサージを念入りにした方がお勧めです。

入口を開いたら、次にその場所をマッサージする、という順番だと効果が出やすくなります。

 

○脂肪が気になるなら、その箇所を温めてもみほぐす

脂肪に関しては、該当する場所、を直接マッサージするのがお勧めです。

勿論、脂肪も体を巡って流れていくので、むくみやリンパのつまりのように、入口を開けることも大切です。

ですが、その場所が「脂肪」で気になる場合は、そこにある脂肪に働きかけるべきです。

脂肪は入口が流れてもなかなかその場から動いてくれません。

 

 

・色々分からなくなってきた…誰か教えて!(番外編)

 

「むくみとか脂肪とか、何がいいとか、よくわかんない」となった方、そんな方は一度、細身エステの体験にいってみるのはいかがでしょうか。

体験とはいえ、エステの内容を実際に体験するので、マッサージのヒントに繋がりますし、エステティシャンの方が色々と理論を交えて教えてくれます。

勿論、コース説明や勧誘もありますが…そこで気に入ったのであれば、自宅のマッサージより格段に効果は出るでしょうし、断ったとしてもその1回でも得られることは沢山あるはずです。

 

 

いかがでしたか?

色々と書いて来ましたが、マッサージの方法が少し違おうが何だろうが、一番強いのは「行動する事!」。

実際に、自分の気になったマッサージ法でも、自分流でお風呂でふくらはぎをさすってみるだけでも違うはずです。

 

これを読んだ機会に、来る脚出しの季節に向けて、始めましょう、お風呂上りマッサージ!



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