「行くぜ!東北」が記憶に新しい、東北のキャンペーン。 これまでより一層東北に興味を持った方も多いはず。 一般的には青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県の6県を指しますが、東北新幹線の開通により身近に感じられるようになりました。 海に面している県が多く、食べ物が美味しい事や歴史的な建造物も多く残っている事が人気となり、注目を集めているのがこの東北です。 今回は、山形・福島・秋田に注目し、思わず行きたくなるオススメのスポットやグルメをご紹介します♪

寒い冬が好きになる!美しすぎる山形県の銀山温泉街


 

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NHK連続テレビ小説「おしん」の舞台で有名な山形県の銀山温泉街。

冬は寒くて嫌だ!という方でも、その美しさに「冬って素敵だな…」と感動してしまうこと間違いなし!

昭和の雰囲気が漂うのは、今は見ることもほとんどなくなったガス灯の醸し出す空気感のせいかもしれません。

昔にタイムスリップしたかのような、町歩きだけでも楽しい温泉街です。

 

・山形名物”だし”は嫌いな人がいない!?

 

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お蕎麦の上に、山形名物である”だし”がたっぷりかかっただけというシンプルなそば。

しかし、これが本当に美味しいんです!

県外のスーパーなどでもたまに扱うところがありますが、やっぱりご当地ものは野菜のシャキシャキ感が違う!

夏限定の商品なので、お気をつけください♪

 

東北なのにヨーロッパにいるかのよう!?福島の諸橋近代美術館


 

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アートにそこまで詳しくない方でも知っている、スペインの巨匠”ダリ”のコレクション。

世界で3軒しかないダリの常展舘が、なんと福島にあるのです。

展示総数は340点という、かなり大規模な諸橋近代美術館は、東北随一のアートスポットとも呼べます。

その外観も、まるでヨーロッパに旅行に来たかのよう。

混雑も少ないので、ゆったりと楽しむことができますよ。

 

・福島名物円盤餃子

 

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福島では、餃子は夜ご飯!

ほとんどの餃子屋さんが17時にOPENするという福島には、円盤餃子という名物グルメがあるのだとか。

注文が入ってから包むという福島餃子は、皮まで手作りが当たり前。

フライパンいっぱいに敷き詰めて焼き上げるため、仕上がりがまん丸。

それが円盤餃子なのです。

円盤餃子は店舗ごとに味へのこだわりが違うので、食べ歩きするのもオススメです。

ただし、一度注文すれば20~30個出てくるのは当たり前なのでご注意ください。

 

抜群の透明度を誇る秋田の田沢湖は、夜もすごい!


 

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日本一の深さと抜群の透明度を誇る水は、海外のビーチリゾートに来たかと思うほどの綺麗さ。

まさに瑠璃色という名前がぴったり合うほど、一目見たら感動してしまうほどの真っ青なんです。

夏はレジャー、秋は紅葉、冬は白銀の世界とのコラボがなんとも美しい1年中楽しめる観光スポット。

真っ青な水面に立つ、「たつこ姫伝説」のブロンズ像が神秘的な佇まいを見せてくれます。

 

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そして、1日遊び倒した後は、ぜひこの景色も見て帰っていただきたいです。

澄んだ空気のおかげで、まるで降ってくるかのような星空を楽しむことができるんです。

周辺に光源がほとんどないので、夜中の星空観察は何にも邪魔されずに星を楽しむことができます。

また、田沢湖ならではの楽しみ方は、その水面に映る星空を撮影すること。

おとぎの世界にでも入ったかのような不思議な世界に、心が温まること間違い無いでしょう。

 

・インスタジェニック!な秋田名物ババヘラアイス

 

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秋田県の国道を走ると見かけるパラソルとおばちゃん。

この不思議な組み合わせに巡り合ったら、ババヘラアイスとの出会いが叶います。

秋田では知らない人はいない、中高年(ババ)がヘラでアイスを盛ってくれるというアイスの路上販売。

それがババヘラアイスなんです。

いちごやバナナのジェラート風なアイスを、まるで花束のように美しく盛ってくれるその姿がとても可愛く、インスタ映え間違いなし♪

 

 

いかがでしたか?

思い立った時にすぐ行ける、ちょい旅にオススメな東北地方。

美しい景色や美味しいものを食べに、出かけてみませんか?



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