最近では女性誌でもネイルカラーの付録がついていたり、セルフネイルの本が多数発売されたりと、サロンネイル以上にセルフネイルが流行ってきています。自分でやるネイルだから、自分の好きなデザインにできるしコスパもよいのでやりたいけど、上手にできるかなあ・・・とおもっている人もいるはず。 今回は不器用さんでも可愛く簡単にできるセルフネイルのコツをまとめました!

ネイルはベースづくりが大切なんです


 

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ネイルをいきなり塗るのではなく、まずはベースとなる自爪のケアからしっかりしましょう。

自爪ケアがしっかりできていれば、カラーを塗っても持ちが良くなります。

また日ごろからケアしていればネイルをしていない時でも自分の手に自信が持てちゃうんです。

 

 

・乾燥は大敵!こまめな保湿ケアを

爪の周りはとくに乾燥の影響をうけやすく、ささくれがすぐできてしまうことってありませんか?

ハンドクリームなどをこまめに塗るのと同時に、キューティクルオイルなどの爪のケア専用のオイルでケアをするようにしましょう。

寝る前にハンドクリームとオイルでケアをして手袋をして寝るのもおすすめ。

爪自体を強く健康に、健やかに保つのがポイントです。

 

 

・セルフケアをしてみましょう

まずは形を整えます。お風呂上りなどの爪が乾燥していない時がおすすめですが、昼間にケアするときはお湯に指先をつけてやわらかくするのがおすすめ。

つめが長すぎるときは爪切りで切った後やすりで形を整えていきます。

形を整えて均一のデザインにするのがコツです。どんな形で統一するか画像などで見ておくのもおすすめです。

 

つぎに甘皮処理をしていきます。爪の根元の皮膚との境目にある皮のことを甘皮といいます。

薄い膜のような皮なので、これを除去するとつめがすっきり綺麗に見えます。

カラーののりも綺麗になるのでおすすめです。

ケア方法は簡単です。

ネイルサロンでは専用の道具がありますが、セルフケアなら綿棒でやさしく剥がしていけばOKです。

オイルなどで柔らかくしておこなうと皮膚を傷めず処理できます。

 

カラーを塗りましょう!


 

自爪のケアができたら、ベースコートを塗ってしっかり乾かします。

しっかりすべて乾いたら、いよいよカラーを塗っていきましょう!

 

 

・まずは薄めのカラーで慣れましょう

 

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いきなりカラーの濃いものを塗ってしまうと、失敗したり形が偏ったりしてしまうのが目立ってしまいます。

まずはベージュ系や薄めのベビーピンクなど目立たない色を重ね塗りすることで塗り方の慣れていきましょう。

薄い色でも、塗るだけで自爪がきれいに見えるので感動するはず。

 

 

・濃い目の色で単色塗り

 

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慣れてきたら、濃い目の色にも挑戦してみましょう。

いきなりデザインネイルは難しくても、単色でキマる可愛い色をチョイスして、何度か重ね塗りしてしっかり発色させてみてください。

ポイントはしっかり前のカラーが乾いてから重ねること。

丁寧に時間をかけて塗っていきます。

 

 

・シールやパーツを組み合わせてまるでサロンネイル

 

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慣れてきたらシールやパーツを組み合わせたり、何色か組み合わせて塗っていきましょう。

ネイルサロンのデザインを真似っこして塗っていくうちにだんだん自分に似合う色やデザインが見えてくるはず。

これでもうセルフネイルの達人になれちゃいます!

 

ツヤツヤ長持ちの秘訣


 

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ツヤツヤなネイルをできるだけ長持ちさせたいときは、トップコートの重ね塗りがおすすめ。

一度塗って乾かしただけでも、ツヤが出て綺麗に見えますが、実際の強度は一度塗りだと弱いので、なんどか重ねて塗ると欠けたりはがれたりするのを防いでくれます。

 

ジェルネイルっぽく仕上げるトップコートもいまはあるので、それを重ね塗りすれば1週間程度はがれずに塗りたてのツヤ感をキープできることも。

最後の仕上げが肝心なのでぜひトライしてみてくださいね。

 

 

綺麗なセルフネイルのコツは、一つ一つのケアを丁寧にしっかりやること。

最初は時間がかかりますが、慣れてくればサロンネイルみたいな素敵なネイルが自分で塗れるようになるので楽しいですよ!



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