メイクの必需品「ファンデーション」。毛穴やしみを隠し、お肌を綺麗に見せてくれるアイテムですが、正しく使えている人は実は少ないようです。ここでもう一度ファンデーションの塗り方を確認してみましょう。

まずは準備!ベースをつくる


 

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メイク崩れをしないためには、ファンデーションを塗る前に準備が必要です。

 

まずは化粧水などで肌を整えます。

日焼け止めを塗りたい方は、このタイミングで塗りましょう。

 

そうしたら、化粧下地を塗ります。

化粧下地は肌の凹凸をなくし、ファンデーションの持ちを良くしたり、汗や皮脂によるメイク崩れを防いでくれたりする効果があります。

 

手の甲に化粧下地を規定の量出したら、指の腹で馴染ませます。

そして頬、おでこ、鼻、あごに乗せます。

 

乗せたら、指の腹で優しく、顔の中心から薄く広げるように伸ばしていきます。

崩れやすい目元や鼻は特に優しく触れてください。

 

スポンジを使うと化粧下地が綺麗に伸ばせる他、肌表面の余分な皮脂を取り除いてくれます。

気になる部分はコンシーラーでカバーしましょう。

 

パウダーファンデーションの場合


 

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パウダーファンデーションはスポンジとブラシの両方で塗ることができます。

しっかりカバーしたい方はスポンジ、すっぴん風メイクなどナチュラルな雰囲気にしたい方はブラシがおすすめです。

 

まず、どちらもファンデーションを取ります。

取り過ぎると厚塗りしているように見えてしまうので、手の甲で余分な粉を落としましょう。

 

目安はスポンジの1/3、ブラシは手の甲でくるくる回しましょう。

塗った順に濃くつくので、頬→おでこ→鼻→あごの順に塗っていきます。

 

ファンデーションはそれぞれの部位毎に取ります。

細かい部分はスポンジで上からポンポンしたり、ブラシは小さな円を描くように動かします。

 

目の周りは残ったファンデーションを軽く塗る程度で大丈夫です。

顔だけだと白浮きしてしまうので、最後にフェイスラインから首筋まで、ぼかすように塗りましょう。

 

リキッドファンデーションの場合


 

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リキッドファンデーションもパウダーと手順はほぼ同じです。

手の甲にリキッドファンデーションを出したら、化粧下地と同じように顔に5ヵ所に分けて乗せます。

 

こうすることにより、ファンデーションが体温で温まり、化粧ノリが良くなるだけでなく、厚塗りも防げます。

そして顔の中心から外に向かって伸ばしていきます。

 

手の場合は中指と薬指を使って、優しく広げましょう。

スポンジを使いたい場合は、指で伸ばしてから仕上げとして使いましょう。

 

ブラシを使うとよりナチュラルな雰囲気に仕上がります。

手の甲に出した状態でブラシにつけ、顔に塗っていきます。

ブラシの跡が残りやすいので、必ずスポンジ馴染ませましょう。

目元やフェイスラインはスポンジで塗ると、綺麗につきます。

 

クッションファンデーションの場合


 

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最近話題なのが、クッションファンデーション。

手を汚さずに短い時間で綺麗に塗れるとあって、朝が忙しいOLさんやママさんに人気のファンデーションです。

 

クッションに染み込んでいるファンデーションをパフで取るのですが、軽く2、3回押すだけで、1回分の量が出ます。

目安はパフの半分につくくらいです。

 

そうしたら、他のファンデーションを同じように顔の5ヵ所に乗せ、パフで軽く叩き込むようにして広げていきます。

ムラにならないように気を付けて、広げていきましょう。

 

このままでも大丈夫ですが、ツヤを抑えたい方はフィニッシュパウダーをポンポンと乗せましょう。

 

 

いかがだったでしょうか。

ムラのない綺麗な肌は、美しい女性の基本です。

一度正しい塗り方を実践して、これまでの違いに驚いてみてくださいね。



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