女性が大好きな抹茶の新感覚スイーツ「宇治抹茶ティラミス」。MACCHA HOUSE 抹茶館の人気ナンバーワンスイーツです。SNS等色々なメディアで取り上げられ、日本初の京都店では待ち時間がなんと平均2時間超えの、文句なしの超人気店です。今回は、2時間以上並んででも食べたい新感覚スイーツ「宇治抹茶ティラミス」とはどんなものか、ご紹介いたします。

MACCHA HOUSE(マッチャハウス) 抹茶館で食べられます


 

出典:www.instagram.com

 

お取り寄せでは食べられない「宇治抹茶ティラミス」。

お店に行かないと食べられないのも、もしかしたら人気の秘密かもしれませんね。

MACCHA HOUSE抹茶館は、京都の繁華街のど真ん中、河原町駅から徒歩2分北に行ったところにあります。

 

なおMACCHA HOUSE抹茶館は、シンガポールや香港を始めアジア圏を中心に9店舗を展開する抹茶スイーツ専門店。

日本・京都発ではなく、実は海外からの逆輸入の抹茶スイーツ専門店なんです。

意外ですよね!

 

宇治抹茶ティラミス ドリンクセット


 

出典:jp.pinterest.com

 

「枡」に抹茶が敷き詰められたこちらのスイーツが「宇治抹茶ティラミス」です。

枡に入っているのが、なんともイキですよね!

スイーツを枡に入れて食べるという発想は、逆輸入ならでは。

ジャパニーズスタイルで、京都という町と抹茶によく合います。

 

また、宇治抹茶ティラミスのほかにも茶色の「ほうじ茶ティラミス」もあります。

こちらも気になりますね!

 

森半の抹茶パウダーを使用


 

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「宇治抹茶ティラミス」の一番のこだわりは、決め手である抹茶パウダーを「森半」のものを使用していること。

森半は1836年からの創業以来、よき伝統を守りつつ常に時代に合った質の高い日本茶を提供し続けている京都の老舗ブランドです。

グリーンティで森半をご存知の方も多いはず。

 

抹茶の下にはマスカルポーネチーズ


 

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森半の抹茶パウダーがたっぷりかかっている表面にスプーンを入れると、その下から出てくるのはなんとマスカルポーネチーズ!

予測不可能な和と洋のコラボレーションです。

 

このギャップも人気の秘密!

美しい抹茶のグリーンと、マスカルポーネチーズのとろりとしたホワイトが混ざり、色彩的にも鮮やかです。

どうりでSNSで人気になるわけですね!

 

さらにマスカルポーネチーズの下は、抹茶を染み込ませたスポンジが敷き詰められています。

少し苦いので、マスカルポーネチーズと一緒に食べるのがおススメです。

 

気になるお値段


 

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宇治抹茶ティラミスの単品で550円(税抜き)で、ドリンクセットだと850円(税抜き)です。

人気スイーツのパンケーキだと、だいたい倍の値段くらいしますよね。

それに比べたらリーズナブルです。

 

京都店は、朝の10時から夜の21時まで(曜日により変わります)開いていて、年中無休で営業中!

行列覚悟で行ってみる価値はありますよ!

 

 

いかがでしたでしょうか?

海外からの逆輸入抹茶スイーツ「宇治抹茶ティラミス」は、見た目のかわいさと中身のギャップで人気急上昇中!

繁華街にあり行きやすいので、京都に行ったらぜひチェックしてみてくださいね!



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