朝、しっかりメイクしても夕方になるとベースメイクがドロドロになっていたりしませんか? そのメイク崩れ、実は、朝のスキンケアの仕方によって引き起こされるんです。 今回は、メイク崩れの原因と、対処法として朝のスキンケアの仕方をお伝えしていきます。 メイク崩れが気になる女子必見!正しいスキンケア法でメイク崩れと決別しましょう。

何で夕方になるとメイクが崩れるの?


 

出典:girlydrop.com

 

夕方になるとメイクが崩れて一気に老けた顔になっていませんか?

朝のスキンケアを怠ると、肌の水分量が足りなくなり、余分に皮脂が出てメイク崩れの原因になります。

 

また、朝忙しいからと化粧水などをしっかり肌に入れ込む前にベースメイクを行なった場合にも、ベースメイクが密着せずにメイク崩れの原因になります。

よく、夜寝る前にしっかりケアを行う人が多いですが、しっかりスキンケアを行なった翌日の朝って肌の調子が良かったりしますよね。

 

朝、しっかりスキンケアを行うことで、夕方まで肌の調子が良い状態をキープ出来ますよ。

 

洗うケアは必ず行う


 

出典:pixabay.com

 

まずスキンケアの基本は、洗うケアです。

夜はメイクを落とすためにクレンジングや洗顔を行う人が多いですが、朝は忙しくて洗顔はしないという人も多いですよね。

 

でも、人間は寝ている間にも皮脂が出ています。

メイクしていないから汚れていないと言うわけではなく、寝ている間に出ている皮脂も時間が経てば汚れになってしまうのです。

 

その皮脂汚れがついたまま、洗顔せずに上からメイクをする事でもメイク崩れを引き起こしやすくなってしまいます。

さらに、毛穴の開きなどの原因にもなりますので、朝起きたらまず洗顔をして皮脂汚れを落とすことが大切です。

 

保湿はしっかりと肌に入れ込む


 

出典:pixabay.com

 

洗うケアを行なったら次は、保湿です。

肌の水分量をしっかりとキープすることで、余分な皮脂が出すぎてしまうのを防いでくれます。

 

まず、化粧水で肌の水分を補います。

この際に、時間があればコットンパックを行ってもよいですし、そのまま化粧水をつけるのであれば手でしっかりと肌に入れ込んでください。

手に肌が吸い付くくらいが目安です。

しっかりと化粧水を入れ込まずに乳液やクリームなどの保湿剤をつけてベースメイクを行うとメイクがよれやすくなり、色むらの原因にもなりますので注意が必要です。

 

次に、乳液やクリームなどの保湿剤です。

保湿剤をつける際も化粧水と同様に、しっかりと肌に入れ込むことでメイク崩れを予防できます。

保湿剤を顔全体に塗った後、手で軽く抑えるようにします。

これを行うことで、ベースメイクの持ちが格段に良くなりますよ。

 

 

いかがでしたか?

なかなか、忙しい朝は少しの手間も省きたくなりますが、肌に化粧水や保湿剤を入れ込むということを意識するだけで、メイク崩れも予防できます。

また、保湿がしっかりとできていない、スキンケアが肌に浸透する前にメイクを行った場合にはメイク崩れだけでなく、色むらやメイクが浮いた仕上がりになってしまいます。

少しのポイントを明日から取り入れて、崩れしらずの肌を演出しましょう。



関連記事

・ニキビにホントに効く?ドラックストアで売っているニキビケア商品まとめ!

・厄介な「いちご鼻」から卒業!スキンケアでキレイな鼻と肌を取り戻そう♪

・花粉で肌がボロボロ…敏感な肌にも使える万能クリーム特集